ファミ通のクロスレビューで満点を獲得して殿堂入りしているほどのゼルダの伝説 風タクト。基本的に外れのないゼルダシリーズですから、まだプレイしたことのない方、このサイトで良さ、悪さを知って下さい!
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ゼルダの伝説 風タクトは2002年12月13日に任天堂から発売されたニンテンドーゲームキューブ(GC)用のゲームです。『ゼルダの伝説シリーズ』の一つで、さらわれた妹を助けるため、そして世界を守るために主人公リンクが大海原へと旅に出る冒険物語。ゲームキューブで初めて発売されたゼルダの伝説シリーズ「ゼルダの伝説 風タクト」はゲーム専門雑誌ファミ通のクロスレビューにて40点満点を獲得、殿堂入りしているほどのソフト。本作『ゼルダの伝説 風のタクト』では、まさに風を操る指揮棒(タクト)を使い、風向きを操ったり、様々な効果を発揮させながら、帆船を操って島から島へと移動し、ダンジョンを攻略。そして海に沈んでいる宝箱をサルベージによって引き揚げる。そのようなゲームの流れです。特徴的なのは、ゲームボーイアドバンス(GBA)との連動です。ゲームボーイアドバンスをGBAケーブルを使ってニンテンドーゲームキューブに接続することで、主人公をサポートする協力プレイが可能になるんです。もちろんゲームボーイアドバンスを持っていなかったり、接続できない場合にはこの機能を使用することができませんよ。
ゼルダの伝説風タクトと言えば(2002年のゲームですから今ではそれほど斬新ではないかもしれませんがそれでも)、見やすく、解りやすく、やさしく、そして美しいグラフィック。トゥーンレンタリングというCGの手法を使って描かれたキャラやフィールドは賛否両論ありつつも、評価できる点でしょう。そしてそれにともない充実したキャラクターの表情。リアル系では表現できない、デフォルメならではの表情の豊かさ、感情表現は驚嘆させられます。そして操作性。いろいろなアクションを簡単操作で小気味よく繰り出してくれるため、戦闘自体が楽しいはずです。簡単である一方でゲームが得意な人も楽しめるようにできているのはさすが。他にも「ロード時間は短め。セーブも快適」「陸上移動や戦闘が以前より快適に。特に敵との戦闘は爽快」「風の音のみの音楽かと思いきや、あるときはオーケストラの壮大な楽曲が鳴る辺りが物語を盛り上げる」「ゼルダの伝説風タクトはCスティックでカメラを自由に動かせるため、見やすい視点でゲームを進められる」など、総じて高評価です。
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悪い点と言えばたいていの人が挙げるのが「海での移動」「後半の展開」ことのようです。海での移動に時間がかかるのは、ゼルダの伝説風タクトのマップが全て海であることから、大海原を体感するために意図してやったことのようですが、それが裏目に出てしまった点もあるようですね。「景色は海なので全く変化がない」「船の方向転換の度にタクトを振らなければならないし、速度が遅いので非常にテンポ悪い」「風向きを変える際のムービーをスキップできないのが痛い」「海での宝捜しばかりが大変」「特徴的なキャラクターが少ない」「ダンジョンが少ない」「適当に特殊攻撃を連発していればあっさり倒せる上、敵から受けるダメージが少ないために全体として難易度が低目」などの意見もあります。とは言え、それらを考慮に入れても大作・名作だという意見も多いのが事実。やはりさすがゼルダの伝説風タクトといえるでしょう。ゼルダの伝説 風のタクト(裏技・攻略等)は以下でどうぞ。
http://jp.wazap.com/game/10764.jsp
http://www5e.biglobe.ne.jp/~gamest/zelda/
http://homepage2.nifty.com/mars01/zelst/file_kazetac/index.html